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東京多摩借組第38回定期総会
(10月13日・立川市柴崎会館) |
東京多摩賃借人ユニオン(東京多摩借組)は、1975年に組合を創立して今年で50周年を迎えます。10月13日午後1時過ぎから立川市柴崎会館におきまして、第38回定期総会を開催しました。
斎藤組合が開会挨拶を行い、「東京にはかつて30位の組合があったが、現在は多摩借組を含め6組合しか残っていない。今後組合をどう存続するか大きな課題である」と述べました。三谷理事が議長を行い、細谷事務局長が今後2年間の運動方針案を報告し、寺崎事務局次長が決算報告、予算案を報告しました。運動方針案、決算報告、予算案は一括して賛成多数で採択されました。
次期役員には斎藤組合長、細谷事務局長など15名の新役員が選出されました。
第2部の祝賀会には来賓5名を含め27名が参加しました。藤原副組合長の司会で進行し、乾杯の後、組合の出会いと思い出について8名の組合員より発言がありました。「組合の存在があることで安心して地主と対応することができた」等貴重な言葉を頂きました。 |