 |
| 総会で権利を主張して頑張った経験を報告する組合員(11月3日) |
京借連は、11月3日、代議員14名の参加で第28回定期総会を開催しました。
中田会長の開会挨拶のあと、貝本副会長を議長に選び、最初にメッセージを紹介しました。馬場事務局長から土地・住宅をめぐる情勢を踏まえ(1)家賃補助制度創設・家賃保証債務保証業者の法規制を求める。(2)不当な明け渡しや賃料増額を許さない。(3)借地借家法の改悪は許さない。(4)原状回復費用の不当な請求やあらゆる借地借家問題に取り組む。(5)「数は力」仲間を増やす運動を強力にすすめる方針案について資料を参考に説明しました。
討論では、不動産会社からの立ち退きに対して家賃増額にも屈せず現在住み続けている経験、立ち退きに対して権利を主張し、納得のいく条件を切りひらいている経験、建物の不具合を一部改善させ家賃減額を勝ちとった経験を報告していただきました。
討論の後、方針案、決算・予算案を採択し、次期役員を全員の拍手で承認しました。 |